あぶないブロック塀とは

3.あぶないブロック塀の写真

残念なことに、あぶない塀(=設計規準を満たしていない塀や老朽化の進んでしまった塀)は町のあちこちにあります。
みなさんの近くにもあるかもしれません。
危険シグナルを出しているブロック塀を見かけたことはありませんか?
いろいろな原因がからみ合っているので、「これだ!」っという原因は特定できません。外見上考えられる項目で分類してあります。

それでは、見てみましょう

傾いている・ぐらついている塀

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

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(※1)
(※1)

亀裂(ひび割れ)の入っている塀

(※2)
(※1)
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(※1)
(※1)
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古く劣化した塀

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透かしブロックの多い塀

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(※1)

高すぎる塀

1
2(※2)
3(※2)

控え壁がない・控え壁が広すぎる塀

1(※2)
2

基礎が不良な塀

準備中    

土圧を受ける塀(土留めに使われているブロック塀)

(※1)
(※1)

間違っている塀

アンカー縦鉄筋(※2)
ブロックの横積み(※1)
塀と建物の併用(※2)

写真提供
※1:小山工業高等専門学校川上准教授  
※2:東京理科大学-古賀氏

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